耐震設計ワークフロー体験セミナー
AIに設計判断を任せるのではなく、設計者の判断を支える「伴走パートナー」としてAI・APIを組み込むことで、手作業の負荷を減らしつつ信頼性の高い解析を実現するアプローチをご紹介します。
従来の操作手順を実際に体験していただくと同時に、最新技術を融合させた設計・解析フローを一手にご体感いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
AIに設計判断を任せるのではなく、設計者の判断を支える「伴走パートナー」としてAI・APIを組み込むことで、手作業の負荷を減らしつつ信頼性の高い解析を実現するアプローチをご紹介します。
従来の操作手順を実際に体験していただくと同時に、最新技術を融合させた設計・解析フローを一手にご体感いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
本セミナーでは、斜め組杭桟橋のレベル1地震時解析を題材に、CIVIL NXによる解析モデルの作成から解析結果の確認まで、一連の流れを実習形式で解説します。
受講者の皆様には、従来の操作手順に沿ってCIVIL NXを実際に操作していただきます。あわせて、講師がAIとの対話や操作支援を活用して解析作業を進める方法を実演し、従来の進め方との違いや活用のポイントをご紹介します。
AIに設計判断を任せるのではなく、設計者が解析条件や結果を確認しながら、AIを操作・整理・確認を支援するパートナーとして活用する、新しい設計・解析ワークフローを取り上げます。
主な内容
- 斜め組杭桟橋の解析モデルと設計条件
- 材料・断面、地盤ばね、境界条件、荷重条件の設定
- レベル1地震時解析と解析結果の確認
- 杭の応力・支持力照査への結果活用
- 従来の操作方法とAIを活用した進め方の比較
- 設計業務でAIを活用する際の確認ポイント
※セミナー内容は、準備状況や当日の進行により一部変更となる場合があります。

令和7年道路橋示方書では、性能照査に基づく耐震設計がさらに重視されており、解析モデルの信頼性とモデリングの効率化がこれまで以上に重要となっています。
本セミナーでは、AIによる既存計算書の再活用とAPIによるモデリング自動化を組み合わせた最新のモデル作成手法を紹介するとともに、令和7年道路橋示方書に対応したパイルベント橋の耐震照査を、2径間パイルベント橋を題材として実習形式で解説します。
既存計算書からAIが解析モデルの基本骨組みを生成し、APIによる断面モデルの自動作成、鋼管杭のM-φ特性の設定、固有値解析、レベル2地震動による時刻歴応答解析、耐震性能照査まで、実務に即した一連の解析フローを体験いただけます。
主な内容
AIを活用したモデリング(講師デモ)
既存計算書をAIで解析し、橋梁の基本骨組みモデルを自動生成。設計資料を活用したモデリング効率化
APIを活用したモデリング
MIDAS CAD とAPIを利用し、上部工断面の自動作成など、モデル作成の効率化
動的解析
鋼管杭のM-φ特性の設定、固有値解析、レベル2地震動による時刻歴応答解析を通じて、パイルベント橋の挙動を確認
令和7年道路橋示方書に基づく耐震照査
動的解析結果を用いた耐震性能の確認と最新基準に対応した耐震照査を解説

東京
2026年09月18日(金)
2026年10月16日(金)
大阪
2026年09月11日(金)
2026年10月23日(金)
午前の部 09:30 ~ 12:00 / 午後の部 13:30 ~ 16:00
各回 最大20名
マイダスアイティジャパン セミナー室
梅田センタービル B会議室
下記のボタンをクリックすると、申請画面に移ります。
株式会社マイダスアイティジャパン 土木事業部