AI 要約
本講座では、液状化の基本であるメカニズムや現象を、事例を元に説明します。
また、設計指針の違いと考え方を、比較事例と被害事例を通した評価や解析プログラムの比較を通して解説します。さらに、液状化が起こった後に発生する問題、液状化直後の地盤の強度と回復、液状化後の沈下、再液状化など、液状化の全般について注意すべき事を説明します。
提出が完了しました
修了証の発行条件を満たしている場合、修了証はご登録のメールアドレス宛に送付されます。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
登録後にご利用いただけます
登録を完了するとこちらのコンテンツをご利用いただけます。
サービスをご利用いただくには、フォームをご入力ください。
概要
本講座では、関東学院大学 客員教授・東北学院大学 名誉教授 吉田 望 先生を講師に迎え、液状化現象を「現象、設計と解析」の観点から解説します。
液状化は、地盤が液体状になると単純に思っておられる方も多いと思いますが、実は、今でも研究者を悩ませている難しい問題です。
液状化の基本であるメカニズムや現象を、事例を元に説明します。また、設計指針の違いと考え方を比較事例と被害事例を通した評価や解析プログラムの比較を通して評価する際の考え方、液状化が起こった後の発生する問題、液状化直後の地盤の強度と回復、液状化後の沈下、再液状化など、液状化の全般について注意すべき事を説明します。
主なポイント
液状化により生じる現象・液状化のメカニズム
液状化した地盤の性質 ― 液体か固体か
液状化の定義と指針間の違い・液状化の発生予測
液状化後の地盤の沈下・地中構造物の浮き上がり・液状化に伴う流動
液状化直後の強度・再液状化・二次液状化
液状化解析の精度
講演者
吉田 望
関東学院大学 工学総合研究所 研究員
東北学院大学 名誉教授・客員教授
東北学院大学 名誉教授・客員教授
経歴(職歴)
2023年 4月~ 関東学院大学工学総合研究所・研究員
2020年 4月~2023年3月 関東学院大学防災・減災・復興学研究所 所員
2017年 4月~ 東北学院大学工学部 客員教授・名誉教授
2017年 4月~2020年3月 関東学院大学総合研究推進機構 教授
2005年 4月~2017年3月 東北学院大学工学部 教授
2002年 6月~2005年3月 応用地質株式会社
1985年 8月~1986年8月 Post Doctoral Fellow, University of British Columbia
1979年 12月~2002年5月 佐藤工業株式会社
1977年 4月~1980年3月 京都大学防災研究所研修員
1977年 3月 京都大学大学院工学研究科建築専攻 博士課程 単位取得退学
1974年 3月 京都大学大学院工学研究科建築専攻 修士課程修了