インフラ分野のDXと今後のAI活用を目指した
CIVIL NX API 事例紹介セミナー
現在、日本の土木設計市場は、国土交通省が進める「BIM/CIM」に関する取り組みは、設計内容の3次元的な可視化により、合意形成の円滑化及び既存構造物との干渉確認等では効果が見られますが、土木構造物の設計自体の抜本的な業務改善には至っていないのが現状です。
そこで、令和8年度より新たな施策として、内閣府ではBRIDGE施策の一つとして、国土交通省管轄の「土木設計データのパラメータ化及び設計照査のオートメーション化」をテーマとした研究開発が企画されております。
特に政府の計画では、令和8年度(2026年度)中に「ボックスカルバート」および「橋梁下部」に関する連携標準パラメータが策定され、令和11年度(2029年度)からは直轄土木業務において「パラメータ連携用中間ファイル」が成果品として本格導入される可能性があります。
特に政府の計画では、令和8年度(2026年度)中に「ボックスカルバート」および「橋梁下部」に関する連携標準パラメータが策定され、令和11年度(2029年度)からは直轄土木業務において「パラメータ連携用中間ファイル」が成果品として本格導入される可能性があります。
生産年齢人口が減少する中、この「政府方針(Policy-Pull)」による需要への対応は急務ですが、「自社で高度な自動化システムを構築するのはハードルが高い」と感じられている企業様も少なくありません。
そこでこの度、弊社独自の観点から分析した「最新の政府BRIDGE施策の動向」をわかりやすく解説するとともに、オープンAPI×生成AI技術×「CIVIL NX」の活用により、これまで手作業で行っていた業務効率化や設計・照査の自動化を、より身近に実現できる一例をご紹介するセミナーを開催いたします。
また、Session 3「生成AI × CIVIL NX APIが実現する省力化の事例紹介」では、過年度構造計算書を用いた復元データの自動作成、解析結果まとめの効率化、パラメトリック解析、AIを活用したPlug-In開発など、設計業務の省力化・自動化に直結する具体的な活用事例をご紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。