お詫びとご案内
本セミナーにおきまして全国のお客様より多数のご要望をいただき、当初予定していた東京・大阪での開催を、
より多くの地域でご参加いただける「全国セミナー」へと拡大・再編成することにいたしました。
東京・大阪につきましても、改めて日程を調整の上、開催を予定しております。
楽しみにお待ちいただいていた皆様には大変恐縮ですが、新日程が決まりましたら、ぜひご参加いただけますと幸いです。
新たな開催日程や会場の詳細につきましては、準備が整い次第、速やかにご案内いたします。
国土交通省が進める「BIM/CIM」は可視化や合意形成で効果を上げる一方、設計・照査業務そのものの効率化には至っていないのが現状です。
こうした中、内閣府のBRIDGE施策では「土木設計データのパラメータ化・設計照査のオートメーション化」が進められています。令和8年度にはボックスカルバート・橋梁下部の標準パラメータが策定され、令和11年度からは中間ファイルが成果品として導入される可能性があり、この政府方針(Policy-Pull)への対応は急務です。
とはいえ「自社で高度な自動化システムを構築するのはハードルが高い」と感じる技術者の方も多いのではないでしょうか。
本セミナーは「AIの一般論」ではなく、実務に直結する二つの変化(過年度のフレーム構造計算データを生成AIで復元し解析モデルを自動作成する取り組みと、これまで一部の技術者しか扱えなかったPlug-In開発を生成AIに任せて誰でも作れるようになった事例)を、実演を交えてご紹介します。
「開発は専門家のもの」という前提が変わりつつある今、その第一歩を体感いただける内容です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。