2016年熊本地震における阿蘇長陽大橋の被害
2026年の熊本地震における妙見第一橋の被害
学歴
1995年 東北大学 工学部 土木工学科 卒業
1997年 東北大学大学院 工学研究科 土木工学専攻 博士課程前期2年修了
2015年 東北大学 博士(工学) 取得
1997年 株式会社大林組 入社 現在に至る
・土木学会 地震工学委員会 持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会 副委員長(2026~)、幹事(2014~2022前身含む)、委員(2010~2016前身含む)
・土木学会 地震工学委員会 耐震基準小委員会 幹事長(2021~2025)、委員(2021~2026)
・土木学会 地震工学委員会 運営幹事(2020~2024)、委員(2017~2026)
・土木学会 構造工学委員会 運営幹事(2023~2026)、委員(2021~2026)
・土木学会 構造工学委員会 土木構造物共通示方書改訂小委員会 委員(2021~2023)
・土木学会 コンクリート委員会 254高強度繊維補強セメント系複合材料の構造利用研究小委員会 委託側委員兼幹事(2021~2023)
直接基礎を集中ばねでモデル化した既存データをベースに、フーチング下面へ地盤の分布ばねモデルを配置し、基礎の浮き上がりを考慮した場合の振動特性を比較・検討します。また、JT-KOHKAで作成したデータ(.strファイル)を読み込み、分布ばねモデルへ変更する手順から解析結果の評価までを体験いただきます。 さらに、CIVIL NXのプラグイン機能を活用した、杭基礎の集約ばねの算出手法についても解説・実習を行います。
カリキュラム
1.既存データの読み込み・妥当性の検討
2 .フーチング下面へ地盤の分布ばねモデルの変更
3 .解析結果(振動特性)の評価
4 .杭基礎の集約ばねの算出(プラグインの活用)
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