線形・非線形の比較で学ぶ
構造物の非線形解析体験セミナー
日本政府は、2026年度から始まる「第1次国土強靱化実施中期計画」において、今後5年間で20兆円の事業規模を示しています。維持・補強に関わる案件が増えることで、既設構造物の状態や損傷後の性能を、より詳しく評価する重要性も高まっていくと考えられます。
また、最近コンクリート分野では、非線形FEMを用いた新設・既設構造物の性能評価法について、標準化や実務活用を進める動きが見られます。
一方、鋼構造分野においても、非線形解析を活用した構造物の性能評価が注目されています。鋼材の降伏・塑性化や座屈など、線形解析では捉えにくい挙動を考慮することで、構造物の耐荷性能や損傷状態をより詳細に評価することができます。
本セミナーでは、3次元モデリングから解析までご体験いただき、得られた結果を比較します。非線形解析によって何が変わるのか、どのようにご活用できるのかを、具体的な解析結果とともに解説します。
お一人様一台ずつPC・テキストをご用意しておりますので、手ぶらでFEM解析を体験いただける機会となります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■ 関連ソフトウェア
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* FEA NXとは、地盤・構造汎用線形・非線形及び詳細解析ソフトとなります。
* MESHFREEとは、メッシュ作成が不要な設計者向けの解析ソフトとなります。※ ご希望の方には、「FEA NX」、「MESHFREE」の無償体験版をご提供いたします。