2次元地盤設計と解析・3次元浸透流解析まで。
3次元浸透流、圧密、等価線形、斜面安定で実現する
盛土規制法
盛土規制法
高盛土設計では、このようなお悩みはありませんか?
「盛土規制法(宅地造成及び特定盛土等規制法)」の施行(2023年5月)により、盛土の安全性に対する要求はさらに高まりました。
特に、『盛土等防災マニュアル』では、高さ15m以上・盛土量5万m³超の盛土について、「三次元解析(変形解析や浸透流解析等)により、二次元の安定計算モデルや計算結果(滑り面の発生位置等)の妥当性について検証する」ことが示されています。
一方で、高盛土設計では、円弧すべり解析、圧密沈下解析、等価線形解析、3次元 浸透流解析など、解析ごとに異なるソフトを使い分けるケースが多く、モデルの再作成やデータ変換・受け渡しに多くの時間と手間がかかるという課題があります。
一般的なワークフローで複数のソフトを使用して行っている円弧すべり、圧密沈下、地震応答解析、3次元浸透流解析をすべて一貫して実施できます。
お一人様一台ずつPCをご用意しておりますので、ご興味のある方々、ぜひともこの機会にご参加くださいますようお願い申し上げます。パソコンやテキストなどは弊社でご用意させていただきますので、手ぶらでFEM解析を体験いただける機会となります。