MIDAS iGEN ユーザー活用事例
このたび、構造設計実務で活躍されている方々をお招きし、建築構造分野における最新の取り組みと、MIDAS iGENの実務活用事例をご紹介いたします。
事例1では、フレーム解析では検討が難しい自由形状構造物を対象に、板要素を用いた設計事例をご紹介します。鋼板階段や不整形RC階段、シリンダー状オブジェ、曲面ファサードパネルなどを題材に、変位・ひび割れ・風圧に対する挙動をどのように評価したか、具体的な解析アプローチを解説します。
事例2では、鉄筋コンクリート造のみどりこども園を対象に、大スパンのオーバルホールや片持ち支持のエントランスキャノピーといった特徴的な構造計画をご紹介します。各設計方針とともに、MIDAS iGENを用いたモデル化および解析の進め方を解説します。
自由形状構造物から大空間建築まで、構造設計における幅広い考え方とMIDAS iGENの活用方法について、実務に役立つ内容をお届けします。
また、各講演は20~30分のコンパクトな構成のため、お忙しい方でも気軽にご視聴いただけます。