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    WEBセミナー
    MIDAS iGEN ユーザー活用事例
    株式会社dos 山田 誠一郎 氏
    株式会社木下洋介構造計画 木下 洋介 氏
        2026年 9月 14日 (月) 14:00 〜 9月 20日 (日) 23:59
    開催日
    2026年 9月 14日 (月) 14:00 〜 9月 20日 (日) 23:59 
    ※ 上記の期間内であれば、いつでも自由にご視聴いただけます。
    iGEN ユーザー 事例.1

    MIDAS iGENを用いた立体構造の構造デザイン

    株式会社dos 山田 誠一郎 様

     
    我々、構造設計者にとって「MIDAS iGEN」は、立体解析プログラム界の「PDF」あるいは「Google」、つまり「デファクトスタンダード」ともいえる存在です。JSCAの「構造デザイン発表会」の資料にも、iGENの解析結果が多く掲載されています。
    一方で、iGENの真価は「タテヨコ」の箱型建物だけでなく、「平立断」では表現しきれない立体構造を解析することで、より発揮されます。
    本講演では、シェル構造や折板構造などを用いた構造アイデアをはじめ、昨年閉幕した大阪・関西万博のパビリオンの部分構造や、階段を折板構造として解析した事例など、立体構造の解析事例を数点ご紹介します。
     
    キーワード 

    立体構造、シェル、折板

     

    職歴 (経歴)
    1969 福岡県生まれ
    1992 熊本大学卒業
    ~ 1996  大建設計 福岡事務所 勤務
    ~ 2004  梅沢建築構造研究所 勤務
    2004~ (株)dos設立
    2012~2017 東京造形大学 非常勤講師(建築構造)
    ブリッジのアイデア
    階段を折板構造として設計
    大阪万博某パビリオン基礎 
    iGEN ユーザー 事例.2

    複合シェル構造による児童遊戯施設の設計 ー多分野のデジタルエンジニアリングの協働ー 

    株式会社木下洋介構造計画 木下 洋介 氏
     
    本計画はPFI事業として、意匠の凹凸屋根に対しRC造の基壇+鉄骨・木造の複合シェル構造を提案した。中央支持による直径約30mの大空間を、鉄骨梁と木造母屋+合板によるシェル効果で成立させ、庇もロングシェルとして効率的に張り出す構成とした。基本設計では形状とコストを調整し、小断面部材で合理化。実施設計ではデジタル技術とオンライン協働により精密なジオメトリー検討と多分野の連携を実現した。さらに施工性向上のため、母屋配置や部材形状を調整し、材料効率と施工合理化を図った。
     
    学歴・職歴
    東京工業大学(現・東京科学大学)大学院修士課程修了
    2003-2011年 金箱構造設計事務所
    2011年― 現職
    架構の構成
    凹凸面のジオメトリー
    多分野での協働 (図はデジタルエンジニアリングによる木母屋配置調整)
    視聴方法
    ※ 2026年 9月 11日(金)にメールにてWEB視聴URLをご提供いたします。
    ※ 本WEB技術講座はYoutubeを通しての配信となります。