国士舘大学 理工学部 堀地 紀行 教授
シールドトンネルの近接・併設の影響と
設計検討手法 (その2)
設計検討手法 (その2)
弊社マイダスアイティジャパンでは、大学の研究の第一線でご活躍されている先生をお招きし、MIDAS建設分野WEB技術講座を開催いたします。
今回は、7月に公開した「シールドトンネルの近接・併設の影響と設計検討手法(その1)」に続く第2弾として、国士舘大学 堀地 紀行 教授にご講演いただきます。
「その1」では、左右併設や既設トンネルの下部通過を例に、近接・併設シールドによる影響の現象と、数値評価の基本的な考え方を解説しました。
「その2」では、大断面シールドの上下併設に焦点を当てます。大断面シールドが既設トンネルの上部または下部に施工されるケースを対象に、実際の現場計測データとFEM逐次掘削解析を用いて、既設トンネルや周辺地盤・既設地下構造物への影響を数値的に評価する解析手法を紹介するとともに、予測解析・設計・施工における検討方法についても解説します。
近接・併設シールドによる影響の基本的な考え方から、施工計測とFEM解析を用いた具体的な影響評価まで、シールドトンネルの設計・施工にすぐに役立つ実践的な内容です。
また、本講座は「技術士試験」の学習にも役立つ内容となっておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。
さらに、本講座は土木学会のCPD認定(予定)プログラムであり、技術者教育の一環としてもご参加いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。