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    MIDAS 建設分野 WEBユーザー解析事例 中層混合処理工法による
    盛土の安定対策CGI工法による設計
    株式会社加藤建設 菅野 航太 氏
    2026年 12月 25日 (木) まで

    この度は、建設業界でご活躍されている弊社製品ユーザー様に、3次元地盤変形解析を設計・施工に対して活用した事例についてご発表いただきます。

    公共性の高い土木構造物であるトンネル・道路に対する地盤変形予測技術の取り組みをご紹介いただける貴重な機会となりますので奮ってご参加ください。

     

     

    発表キーワード

    盛土、軟弱地盤、安定対策、地盤改良、中層混処理工法

     

     

    講演内容(一部抜粋)

    kato-1   kato-2
    解析に使用したメッシュモデル   決定した地盤改良の平面配置

     

    菅野 航太 氏株式会社加藤建設 ジオテクノロジー事業部 企画開発部企画設計課 課長

    「中層混合処理工法による盛土の安定対策CGI工法による設計」
    東西に傾斜する最大で20m弱の軟弱地盤上に、高さ8.0mの道路盛土を計画した。
    円弧すべり法による検討では要求性能の確保が困難であったため、三次元FEM(MIDAS社製 FEANX)による変形解析を行い、適切な地盤改良工の仕様を決定した。

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