プロジェクトの主な機能・特徴
- 時間依存効果 (Time-dependent Effects) を考慮した施工段階解析
- 幾何学的非線形を考慮したケーブル張力の最適化
- 同時部材力を考慮した移動荷重解析
プロジェクト概要
- 建築主/発注者
- Incheon Bridge Corporation
- 施工会社
- Samsung Engineering & Construction
- 設計会社
- Seoyoung Engineering / Chodai
- 施工期間
- 2005年 ‒ 2009年
- プロジェクトタイプ
- 斜張橋
- 構造物規模
- 800m Main Span, 11.6km Total Length
- 所在地
- 所在地:仁川, 韓国
- 使用製品
CIVIL NX (旧 CIVIL)
- 解析結果
- 全景
仁川大橋は主径間 800m の、世界で5番目に長く、韓国内で最長の斜張橋です。仁川大橋は斜張橋建設を通じて蓄積された技術力とノウハウのみならず、施工・設計・維持管理など多方面にわたり数多くの歴史的足跡を残しました。また、本橋は 限界状態設計法 (Limit State Design) に基づいて設計されています。
10kmを超える海上橋梁を5年以内に建設することは困難でしたが、韓国で初めて実施された FSLM 工法 を適用するなど、施工工程の大部分を自動化して構造物を製作・施工し、工期を短縮するとともに、潮の干満差を克服するために尽力しました。
設計会社 連絡先
- 会社名
- Seoyoung Engineering

- 所在地
- 京畿道 城南市 盆唐区 黄鶴路 246
- 会社紹介
- Seoyoung Engineering は 1991 年の設立以来、高速道路、交通、地盤、トンネル、橋梁、鉄道、都市計画、土地開発、造園、環境、水資源、港湾など主要インフラプロジェクトに対してコンサルティングサービスを提供しています。
- ウェブサイト
- http://www.seoyoungeng.com/html/
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