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    土木 ラザレフスキー橋
    (Lazarevsky Bridge)

    サンクトペテルブルク, ロシア

    プロジェクトの主な機能・特徴
    • ケーブル最適張力算出のための Unknown Load Factor と Lack of Fit Force
    • 車両荷重最適化
    • 応答スペクトルを用いた線形動的解析
    プロジェクト概要
    建築主/発注者
    Committee for City Improvement and Road Infrastructure of St. Petersburg Administration
    施工会社
    Mostostroj
    建築家
    設計会社
    AO Institute Stroyproekt
    施工期間
    2000年 ‒ 2009年
    プロジェクトタイプ
    斜張橋
    構造物規模
    115m Main Span, 160m Total Length
    所在地
    サンクトペテルブルク, ロシア
    使用製品
    CIVIL NX (旧 CIVIL)
    • モデリング
    • 解析結果
    • 施工
    • 全景

    ラザレフスキー橋 (Lazarevsky Bridge) は、ピオネルスカヤ通り (Pionerskaya Street) とスポルティヴナヤ通り (Sportivnaya Street) に沿って、クレストフスキー島 (Krestovsky Island) とペトログラツキー島 (Petrogradsky Island) を結んでいます。
    1949年に建設された当初の橋は歩行者とトラム用で、木製橋脚と杭基礎を持つ多径間橋でした。幅 11.3m の木材で舗装された鉄骨デッキを有していましたが、再建後はダイナミックで優雅な外観をもつ最新の斜張橋へと生まれ変わりました。

    設計会社 連絡先
    会社名
    AO Institute Stroyproekt
    所在地
    13/2, Dunaisky Prospect, 196158, St. Petersburg, Russia
    会社紹介
    Stroyproekt は道路分野の総合設計および建設管理においてロシアを代表するエンジニアリンググループです。長年にわたり、ロシア各地で数多くの優れた交通インフラ(近代的な多車線高速道路、橋梁、歩道橋、高架道路、トンネル)の発展に貢献してきました。
    ウェブサイト
    https://www.stpr.ru
    Email
    most@stpr.ru